《ルートの説明》
大堀川近くの西光院は800株程の牡丹で有名です。かつて一度、牡丹を見に行った事があります。200430です。 その時は牡丹は満開でした。
今回はその時より3日早い日付で再訪しました。今年は気温の高い年で、殆どの花の開花が早まっています。しかし、2020年に満開なら、今年の
開花が早かったにせよ、半分くらいは咲き残っているのではないか、との淡い期待を持っていました。しかし・・・。


手賀川サイクリングロード横の田んぼは、既に水が張られ、田植えが始まっていました。

いつもの、曙橋での定点撮影。 風が強く、湖面が波立っています。

大津川を渡るヒドリ橋の下で、水草の除去作業をやっていました。

大堀川沿いに進んできて、新堤橋という歩道橋で対岸に渡り、住宅地を緩く登ると、西光院です。

西光院に着きました。門を入ると、清掃中の女性がいました。その人との会話。
私 「おはようございます。牡丹は咲いていますか?」
女性 「残念ですね。今年はみんな散っちゃいました。」


散っちゃったと言われた牡丹ですが、探すと、まだ何株か残っていました。

私にとっての救いは、石楠花が沢山咲いていたこと。それも、異なる色合いで。



石楠花各種。

さて、帰りは、柏ふるさと公園から手賀沼北岸を通るルートとしました。途中の藤棚を見るため。

長い藤棚。まだ十分な花が残っていました。

藤棚近くのお花畑。

最後の写真は田植え。場所は、関枠橋を渡ったちょっと先。