《ルートの説明》

このつくば牡丹園では、牡丹と芍薬が栽培されています。それぞれ咲く時期が異なるので、訪れるタイミングで、花の比率

が変ってきます。昨年行った5月6日では、開花中は、牡丹481株、芍薬15,000株でした(要するに殆どが芍薬)。今回は、

牡丹1,880株、芍薬僅か4株が開花。(殆ど牡丹)となりました。行かれる方はご留意ください。

小貝川から牛久沼に向かいます。戸田井橋を越えた地点です。

 

八間堀踏切を経て、牛久沼の南端に来ました。

 

茎崎橋近くの谷田川の畔です。これから谷田川左岸の谷津道で、つくば牡丹園に向かいます。

 

つくば牡丹園に着きました。地味な入口です。

 

去年来た時は芍薬ばかりでしたが、今年は逆に、牡丹ばかりです。

 

牡丹。品種は800種以上ああるとか。

 

赤、ピンク系の花の中で、かえって白が目立ちます。品種は「雪の舞」。

  艶美人 居並ぶ如き 牡丹園 一人清楚な 雪の舞佳し

 

春の野草も咲いています。左:キバナオドリコソウ。右:シャガ。

さて、帰りは谷田川ではなく、隣の稲荷川沿いにルートをとりました。

 

高崎自然の森の外縁を通過します。谷津の向こう側の森はおぐろくの森です。