《ルートの説明》
愛国学園付属龍ヶ崎高校(女子高)は龍ヶ崎市の桜の名所です。校内に約200本の桜(かなり大木)があり、桜の季節には
校庭が一般に解放されます。実は昨年も訪れましたが、雨が降り出すあいにくの天気で、暗い写真しか撮れませんでした。
なので、今年再訪となりました。


小貝川の戸田井橋を過ぎた地点で。霧の中のサイクリングです。

霧の中の高須橋。ところで、霧の中では水滴で視界が曇るので、サングラスは使えません。

高須橋を過ぎ、小貝川の土手を離れると、霧が晴れました。快晴です。関東鉄道竜ケ崎線を
越えますが、電車がやって来ました。

竜ケ崎線の次は県道271号(竜宮通り)を越えます。龍ケ崎高校がある稲敷台地が近づいて
来ました。

道は稲敷台地に突き当たります。愛国学園の案内標識に従い、坂を登ります。

坂を上ると学校の正門がありますが、桜見物の一般人の駐車場は、正門から入らずに、更に
先にあります。

ここの桜の特徴は、太いこと、枝がのびのびと広がっている事でしょう。

地面すれすれまで枝が垂れています。

桜が青空に映えます。

かなりのボリュームの桜の下に、桜色の椅子が一脚。あそこに座ると、桜色の夢を見られそう。

さて、これは帰る途中。利根川土手。前方に栄橋が見えてきたあたり。ここにも桜並木があります。

桜の下に咲いていたスノーフレーク。
高らかに 春を謳歌す 桜の下 密かに春告ぐ スノーフレーク