《ルートの説明》

寒くて、遠くまで行く気分になれません。そんな時に良く行くのが、このあけぼの山農業公園です。手賀沼経由でも行けますが、今回は

行きは利根川左岸、帰りは利根川左岸をとりました。

 小貝川の戸田井橋を渡ったところから、小貝川と利根川の合流部を見ています。

 

小貝川を過ぎて、利根川左岸の広い河川敷を行きます。この辺りは、川からすぐ山なので、堤防

(土手)がありません。周囲はミズナラの林が続き、独特の雰囲気があります。

 

常磐線と国道6号の下を通過し、キャノン工場のある台地の裾を通過し、再び土手の上に戻ったと

ころです。見えているのは取手パークゴルフ場。土手の上は以前は砂利道でしたが、綺麗な舗装

がされていました。ただし砂利道は200m程残っていますが、何とか通過可能です。

 

長い新大利根橋を左岸から右岸へと渡ります。手摺の格子状の影が歩道に映っているのが

おもしろいので撮影。

 

布施弁天に着きました。階段下から楼門を撮っています。そういえば、1月17日に牛久沼に行った

際に、泊崎弁財天と七浦弁財天にお参りしてます。今年3回目の弁天様となります。

 

楼門には東西南北を守護する4体の天尊が置かれています。右は持国天。左は多聞天。いずれも

美しい彩色がされています。

 

これが本堂です。朱塗りのかなり豪華な造りです。さぞや美しい弁天様が祀られていることでしょう。

 

あけぼの山農業公園の風車前の花畑です。春はチューリップ、夏はヒマワリ、秋はコスモスに

埋め尽くされます。冬の今は、枯れそうなビオラ(スミレ科)があるばかり。

 

春待つビオラ畑。

 

  寒風に 身をすくませて 耐えて咲く ビオラは願う やがて来る春