《ルートの説明》

牛久沼に岬状に突き出た泊崎(はっさき)にある泊崎弘法大師堂に行ってきました。お堂は丘の上にあり、牛久沼の眺めの

良い立地です。併せて、途中にある千勝神社(名前からして縁起の良い)にもお参りしてきました。

寒い朝です。霜で真っ白なのは、利根川栄橋に向かう途中の亀成川の谷津です。ところで

冬のサイクリングでの私の弱点は手の指です。すぐ凍えるし、すぐ凍傷になります。手袋は

昔、冬山に登っていた頃の物を使用しています。なので、手袋の保温性は確認済みで問題

無いはずなのですが。

 

小貝川の戸田井橋を通過した地点からの筑波山と北浦川水門。ところで気が付いたのですが、

水門の上部の半円状の窓は、宇宙人の目に見えませんか? 三人の宇宙人。

 

前方の踏切(常磐線)は八間堀踏切です。

 

牛久沼水辺公園を通過します。ここには近づいても逃げない白鳥の群れと鴎の群れがいました。

 

牛久沼水辺公園を過ぎたあたりからの筑波山。画面左端の水面の向こうが泊崎の岬です。

 

岬の突端に着きました。近景の社は泊崎弁財天です。画面中央、丘の上に見えるのが泊崎

弘法大師堂です。なお、泊崎弁財天に隣接して七浦弁財天という社もあります。何故、弁財天

が二つ隣接してあるのか、わかりません。ここに詣でるとパワーが二倍かも知れません。

   泊崎に 御二人おわす 弁財天 ご利益倍増 百騎千勝

 

岬の先端を回り込み、坂を登ると、弘法大師堂基部の駐車場に着きます。

 

並んだお地蔵様。

 

弘法大師堂と背後の牛久沼。なお、ここからの展望は茨城県百景に選ばれています。

 

牛久沼の展望。眼下に鳥居と社が見えていますが、七浦弁財天です。ここはつくば市の最南端

となります。

 

牛久沼八景の碑がありました。

 

これは帰途立ち寄った弘法の硯水という湧水です。弘法大師がこの水で墨をすり、文字を

書いたという伝承があり、この水を用いると書道が上達するそうです。

 

千勝神社に立ち寄ってお参りしてきました。