《ルートの説明》

2023年最初のサイクリングは、近所(本埜)の白鳥の郷になりました。

印西牧の原は下総台地上にあり、坂を下って本埜の低地に至ります。

 

白鳥の郷に向かう道すがら、「押付の水塚」(説明看板の向こうにある屋敷)の前を通過します。

洪水対策として、土を盛り上げて、その上に家屋や倉を建てたものです。県指定の有形民俗文

化財です。

 

白鳥の郷に着きました。遠くに白い点々が並んでいますが、あれが白鳥です。

 

白鳥のために田んぼに水を張ってあります。それにしても凄い数の白鳥です。

 

望遠レンズで寄ってみます。

 

更に寄って撮影。

 

水面を漂う白鳥と空を飛ぶ白鳥を比べると、飛んでいる白鳥の方がすてきです。

 

白鳥と白雲。

     白鳥は 雲の申し子 その白き 翼風受け 海を越え来る