《ルートの説明》
鹿島川流域は訪れる頻度の多い場所です。佐倉ふるさと広場から鹿島川沿いをやって来て、国道296から鹿島川大橋
近くの交差点までは、地図上の青い矢印を通ります。えらい遠回りです。鹿島川の土手が通れれば一番良いのですが。
私は考えました。鹿島川の土手は本当に通れないのだろうか?それを確認すべく、行ってみました。結果は通行不能で
した。千葉市は花見川を舗装しました。佐倉市もいつの日か・・・。


朝靄の師戸川谷津道を行きます。秋の空ですね。

佐倉ふるさと広場はコスモスが満開でした。

国道296を渡った地点から鹿島川上流方向を望む。

鹿島川の土手に出ました。砂利道ですが、しっかりとした道です。

上記の道は、やがて貯水池とポンプ場らしき建物に至ります。建物の少し先までは行けますが、
その先は身の丈を越す深い草で、通行不能でした。
行く道は 草に埋もれて 影もなく 鹿島岸辺に 一人佇む

土手を諦めて、平野の中央部の未舗装路に出て、鹿島川大橋近くの交差点(正規のルート)に
出ました。このまま手ぶらで帰るわけにもいかないので、近くをポタリングします。

万福寺というお寺の前を通りかかったら、門の両側の石の仁王様に目を惹かれました。

石の仁王(金剛力士)像って、初めて見ました。珍しいですね。

七井戸公園に着きました。谷津の起伏のある形を利用した、ほどほどに広く、緑と水のある公園です。

大池を見下ろす東屋にて。自転車の後ろは、鳥のモニュメント。

鳥のモニュメントと大池。何の鳥でしょうね。

公園の入口から振り返る。先程の東屋が見えています。
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