《ルートの説明》

農免農道経由で21世紀の森と広場に行こう。途中の彼岸花の名所である持法院と祖光院にも立ち寄ってみよう、というプランです。

実は、もう一つ隠れた目的がありました。娘にあげたロードバイクのタイヤの側面が剥がれてきました。要交換です。でも、たまにし

か乗らない車に新しいタイヤを買うのも勿体無いし、そうだ、私の現用タイヤ(グラベルキング 28C、2年使用))を娘にあげて、私は

新しいタイヤを買おう、と考えました。このサイクリングは、その新しいタイヤ(コンチネンタル 28C)のテストも兼ねておりました。

快晴です。関枠橋を渡らずに、手賀川右岸で発作橋に向かいます。

 

発作橋を渡り、このまっすぐな農道に入ります。県道282と並行しています。

 

 布瀬交差点を過ぎ、農免農道に入ります。今井の桜の横を通過中。

 

途中にある、農免農道と書かれた標識。道の全域で2本しかありません。

 

祖光院に着きましたが、殆どの花は萎れておりました。昨年は9月21日に訪れて、遅過ぎました

から、26日では、なお駄目だろう、と想定していました。なのでショックなし。

 

紅い彼岸花は萎れていましたが、白や黄色の彼岸花は、まだ元気に咲いておりました。

 

これが今回着けてきたコンチネンタルUltra Sports3 28C (295グラム)です。今まではグラベルキ

ング信者でしたが、ちょっと宗旨替えをしてみました。このタイヤは安価なエントリーモデルですが、

私には特に過不足はありません。前のグラベルキング(270グラム)と比べて意外だったは、乗り

心地が良くなった事です。微振動が明らかに減り、走りがしなやかに感じられます。

 

21世紀の森と広場に着きました。広々していい所です。

 

千駄堀池の浅瀬に鷺のオブジェがあります。前回も同じ写真を撮っています。

 

縄文の森という所に行ってみました。竪穴式住居が何棟かありました。これ、宿泊が出来る

とか。もっと真面目な復元住居を期待していました。

 

帰途、藤ケ谷交差点近くの持法院に寄ってみました。ここは寺の境内ではなく、寺の周囲に

彼岸花が多く見られます。

 

持法院の外の田んぼの畔に咲く彼岸花。

 

持法院から農免農道に出たところに空地があり、今が盛りの彼岸花が見られました。

    金山の 流れに沿うて そちこちに 炎にも似て 彼岸花咲く