《ルートの説明》

最近はサイクリングに適した天候が現れません。昨日は予報外れの雨だったし、今日は晴れはしましたが、強い

南風が吹きました。とても遠くまで出かける天候ではありません。そんな時に手ごろなのが、この花見川ではなか

ろうか、と私は考えています。そして飽きもせず何回も訪れています。すなわち、

 1.行程の殆どがサイクリングロードで、安全に走れる。

 2.景色に変化があり、最後に海にでるのがドラマチック。

 3.距離的にも、さほど疲労しない。

酷暑対策で早朝出発。やちよ道の駅からの朝焼けの空。実際はもっと明るいのですが、カメラ

の露出を空に合わせると、その他は暗く写ってしまいます。

 

新川沿いに南下してきます。これは新川最上流の歩行者専用のなかよし橋です。この先に

大和田排水機場があり、そこからは花見川となります。

 

弁天橋から眺める花見川渓谷。深山幽谷の趣?

 

弁天橋、花島橋間の渓谷部を行くサイクリングロード。昨年3月に舗装されました。

 

この渓谷区間が、このルートを特色付けています。

 

渓谷沿いの鬱蒼した竹林。

 

花島橋を過ぎると、周囲も開けてきます。

 

海が近付くと、高層マンション群が現れます。散歩やジョギングの人も増えます。

 

検見川浜に着きました。今年3月に来たときは、海に出た地点で終わりとしましたが、今回は

海沿いに走り、ヨットハーバーの横まで来てみました。写っている建物は、洒落たレストラン。

 

3月に来たときは、べたなぎの東京湾でしたが、今日は強い南風で波立っています。

 

遥かに市原、姉ヶ崎あたりの工場群が、朝日を浴びて輝いていました。

 

検見川浜の中程にモニュメントがあります。昭和63年に設置された「浜辺の情景」という作品です。