《ルートの説明》
車に自転車を積んで土浦方面に行き、そこからサイクリングするパターンが最近、増えています。その場合、車で
県道68号を北上しますが、その際、たつのこ山を見かけて、興味を持っていました。 今回、自転車で行ってきました
が、若草大橋を渡って、そのまま道なりに行く、大変分かり易いルートです。


朝の小林牧場を通過します。前にも同じ事を書きましたが、馬場で調教を終えた馬が、厩舎に
戻る場面を見ることが出来ます。馬優先で、通行人はその間、待たされます。

県道68号が新利根川を渡る橋の上から、これから向かう北方向を望む。

県道68号の周囲は、広大な農地が広がります。道沿いに人家は殆どありません。

稲苗をアップで撮ってみました。田植え直後より、ずいぶん確りとしてきました。田んぼの水面が
見えるのも、今のうちです。

県道68号ですが、通行量が少ないので、車道を走っても、なんら問題は無いのですが、歩道が
車二台が並走出来るくらい巾が広く、平滑に舗装のされていますので、ここは歩道を走るべき
でしょう。とても解放感があります。

県道68号と県道5号との下八代交差点です。平地はここまでで、ここからは稲敷台地の登りと
なります。

下八代交差点を過ぎると、道は、県道243号(ぬく森通り)と名前が変ります。左手に破竹川
調整池が見えてきます。

龍ケ岡公園内にあるたつのこ山に着きました。興味を惹かれた理由の一つは、我が家の近所の
牧の原公園にも同じような築山があるからです。標高も41mと同じです。形状は、こちらは単純な
円錐形。牧の原の方は、前方後円墳を模した形をしています。

たつのこ山の頂上から北方向の眺め。画面中央の地平線上に牛久大仏が見えています。

頂上から西側の眺め。 草原状に見えているのは破竹川の谷津です。

たつのこ山の北斜面には、斜面を利用した遊具が設置されています。長い滑り台がありますが、
いっその事、頂上から滑れたらおもしろいでしょうね。ちなみに、遊具の無い牧の原公園の築山
では、子供たちは、おしりにダンボールを敷いて、草滑りを楽しんでいます。

たつのこ山から破竹川の谷に降りてきました。源流部なので、川幅は跨げるほどになっています。
破竹川 流れの果ての 谷奥に 龍住む山の あることを知る