《ルートの説明》
2019年の同じ時期に小貝川ふれあい公園にポピー(雛芥子)畑を見にいきました。その時は筑波山が霞んで見えず、
写真的にはいまいちでした。今回、再び同じルートで訪れました。筑波山はまあまあ見えました。大変だったのは、行
きの福岡堰付近で強雨に見舞われたこと。運よく雨宿りの場所はありましたが、雨が止んだ後も、びしょ濡れの道を
しぶきを上げながらのサイクリングとなりました。現地に着く頃には、幸いにも天候回復しました。


戸田井橋から小貝川の土手を行かず、経路短縮のため県道205号を行きます。ここは常磐線
を越える陸橋の上。画面遠くの、鉄塔のある建物は、取手市役所藤代支所です。

伊丹水門です。以前、ゲートは白かったのですが、青く塗り直されていました。

行きは福岡堰までの最短ルートである台通(だいどうり)用水路沿いに行きました。田植えの
季節でのあり、水路は溢れんばかりに満水で流れています。遠くにつくばエクスプレスが見え
ています。

小貝川の土手の上から、左が台通用水路、右が川通用水路です。

ここは福岡堰のちょっと下流。福岡堰桜公園の上を国道354号が通っています。その下で雨宿り
中です。かなりの強雨でした。逃げ込む場所があって幸運でした。

20分ほどで通り雨は去り、青空も覗いてきました。とは言え、路面はびちゃびちゃです。ここは
福岡堰です。

福岡堰以北では麦畑をよく見かけますが、これは河川敷で見かけた麦畑。

小貝川ふれあい公園に着きました。雲が多いとはいえ、筑波山は見えています。

遠景に筑波山が有ってこそ、ポピー畑も絵になります。ただ、先程の強雨で倒れた花も多い
ようです。

それにしても、ポピーの花の色の多様さはすごいですね。

筑波嶺を 引き立て咲くは 芥子の花 色とりどりに 原埋め尽くし

蜜蜂と芥子@

蜜蜂と芥子A

帰りは台通用水路ルートをとらず、水神神社まで小貝川ルートで来ました。水量の多い時期
なので、水神岬が、ちゃんと岬になっていました。(渇水期は周囲が草地になる。)