《ルートの説明》
昨年、同じルートで昭和の森に行っています。210528。 今年は昭和の森に行くのが目的ではなく、主たる目的は
ホキ美術館で絵画の鑑賞をすることでした。今の時期、緑は美しく、暑からず寒からず、サイクリングするには良い
季節です。


ホキ美術館の開館時間に合せて、遅く家を出発しました。霧の出た師戸川谷津道を下って行きます。

佐倉ふるさと広場の風車も霧の中。

物井駅を過ぎ、四街道市グリーンセンターを過ぎたあたり。まだ霧は消えません。アイリスが
咲いていました。

県道53号を渡り、程なく鹿島川の右岸から左岸に渡ります。橋の上からの鹿島川。

平川合流部のちょっと下流の谷津の風景。絵になりそうな風景です。

ここは既に平川谷津道に入っています。谷津の幅も狭くなってきました。

平川調整池です。とはいえ、水面は見えず、草しか見えません。

谷津の終点から緩い坂を登り詰めると、土気駅の横に出ます。道路は県道20号。

外房線の上を越え、とけあい通りを進みます。やがて道端に公園が現れるので右折します。

ホキ美術館裏から昭和の森に入りました。

展望台に来ましたが、遠くはもやっていて海は見えません。そういえば、昨年も同様でした。

行きに通過したホキ美術館に再び戻って来ました。これから入館して絵の鑑賞です。ここは写実
絵画専門の美術館です。コロナ対策として事前予約が必要です。なお、館内撮影禁止のため、写
真はありません。

帰途、撫子が咲いていました。
佐倉古道 行けば道辺の 撫子は 皐月の風に 揺れてさやけし

帰途、物井駅近くの物井弁天を通過します。私は今まで弁天様は石像だと思っていました。
今回、近くでじっくり眺めると、石にしては細かすぎる細工や細い部分が多い気がします。も
しかしたらプラスチック? 神様を叩いて材質確認するわけにもいきませんが、気になると
ころです。