《ルートの説明》

つくば牡丹園は20019年と20020年に訪れています。なので、今回が三回目になります。美しい花を見たい、という

のが主たる理由ですが、谷田川沿いや稲荷川沿いを走るのが好きだ、というのがあるかもしれません。

利根川を栄橋で渡り、小貝川の豊田堰まで来ました。越流水が轟々と音をたてて流れ落ちています。

 

牛久沼の南端まで来ました。

 

稲荷川にかかる三日月橋まで来ました。カッパ像があるので、いつも記念撮影します。

 

台地の上の畑作地帯を通過し、茎崎橋に出て、谷田川左岸を進みます。ところで、この時期には

どこの草地でも薄茶色の穂(小さな花)を付けたスカンポを見る事が出来ます。

  華麗なる 牡丹を見んと 谷津行けば スカンポ呟く 我も花なり

 

つくば牡丹園に着きました。本日の開花状況が表示されています。牡丹481株、芍薬15,000株。

これでは、つくば芍薬園ですね。

 

黄色い牡丹(黄冠)とつつじ。

 

なんじゃもんじゃの花が咲いていました。そういえば、利根川下流の神崎神社には、なんじゃもんじゃ

の巨木がありました。

 

これは芍薬です。品種は、ピンクハワイアンコーラルかと。

 

真っ赤ですが、一重咲きなので、スッキリしていますが、あまり豪華な印象はありません。スカーレット

・オハラ(風と共に去りぬのヒロイン)と名付けられています。

 

スカーレット・オハラのクローズアップ。

 

黄色い牡丹。品種は黄冠です。

 

これも芍薬。御存じでしょうが、芍薬は草、牡丹は樹に分類されます。

 

ここでは、鑑賞用のほかに、薬用として芍薬栽培も行っています。これは薬用の芍薬畑の花。

 

白い牡丹があったので撮影。白もいいですね。品種はおそらく「雪の舞」。

 

行きは谷田川沿いを来ましたが、帰りは稲荷側沿いに三日月橋に出ました。