《ルートの説明》
この時期で百花繚乱が見たければ、あしかがフラワーパークに行けば間違いないです。藤の花なぞは世界的にも
有名です。しかし、そこは過去に二回行っているので、食指が動きません。いろいろ考えて、その近くの、とちぎ花
センターというマイナーな所に行ってきました。決め手は「ヒスイカズラの花が見頃です」というキャッチコピーに惹か
れたからです。帰りは電車利用。


利根川右岸を来ますが、サイクリングロードがきれいに繋がっているわけではないので、通過には
経験が必要です。関宿を目指すのであれば、江戸川CRの方が楽でしょう。ここは野田市パブリック
ゴルフ場ひばりコースを過ぎたところ。海から100Km地点です。

白い鉄骨の橋が見えてきました。芽吹大橋です。

関宿城が見えてきました。城の後ろ側を通過します。

新利根川橋(国道4号)で利根川を左岸に渡りますが、工事迂回で土手下の車道を進みます。利根川橋
を過ぎ、ここは渡良瀬川起点(合流部)です。この先で、再び土手から降ろされます。

土手を降ろされて良いことは、田んぼを真近に眺められることでしょう。

三国橋で渡良瀬川を渡り、上流方向を眺める。川の両岸が自然のままで、遠くに山が見えてます。
良い眺めですね。

谷中湖を右に見てCRを北上すると、再び、渡良瀬川の岸辺に出ます。これは新開橋。これを
渡ります。

新開橋を渡り、暫く川沿いに進んだ道は、やがて右折して北上します。前方に山が見えてきましたが、
みかも山です。あの麓にとちぎ花センターがあります。

とちぎ花センターに着きました。大きな温室があるのですが、そこだけ有料で、構内に入るのは
無料です。

温室に入り、お目当てのヒスイカズラを鑑賞します。

その姿 勾玉に似て 瑠璃色の 花に出会いし 下野の旅

大花壇。上手に花の色でグラデーションを付けています。でもこのドアって何?

帰りは国道50号で、東武日光線の静和駅を目指します。

国道から岩の露出した急峻な山が見えます。あれが岩舟山なんでしょう。

静和駅に着きました。ここで自転車を分解梱包して、電車で帰途につきます。なお、輪行する場合は
ロードバイク使用となります。e-bikeは@重たい。Aブレーキのディスクの変形が恐い。なので、輪行
は不可能でしょう。輪行出来るe-bikeがあれば最強なのですが・・・。