《ルートの説明》
家の周辺のつつじが咲きだしました。なので、遠くのつつじも見てこよう、と東庄町(とうのしょうまち)の雲井岬(くもいがさき)
つつじ園に行ってきました。ルートとしては、利根川サイクリングロードを下流に向かい、笹川を経由しました。
つつじの花見としては失敗でした。まだ十分に咲いていませんでした。まあ良くあることです。その代わりというわけではあり
ませんが、その近所の西福院(笹川繫蔵一族の墓がある)で、見頃の牡丹を鑑賞できました。


印西から若草大橋を渡り、利根川左岸を来ます。そしてここ、神崎大橋で右岸に渡ります。理由は
右岸の根木名川水門(CRが途切れる)を迂回するためです。

神崎大橋から下流に、サイクリングロードの幅が、やたらと広い部分があります。隣を走っている
国道356と比較してみて下さい。

土手下の水田地帯では田植えが始まっていました。

笹川駅を通過して、雲井岬のある台地に向かう道です。左の田は、田植えが終わったばかりの
ようですね。

広々した水田地帯。こういう風景の中を走るのは、何とも気持ちの良いものです。

水田地帯を横断し、台地の裾まで来ました。前方に坂が現れました。あの坂を登りきると目的地
です。

雲井岬つつじ園に着きました。二千本のつつじがあるそうですが、咲いているのは、ごく一部だけ。
事前調査では、4月中旬から5月上旬が見頃という事でしたが、残念でした。

ここの特徴は、それぞれのつつじが独立して植えられていること。そして地面は歩き易い芝生
です。

公園の端からの景色。中央の道は、私が登ってきた道です。ところで、ここが岬と呼ばれる訳は、
昔は、下の平野が内海だったそうです。文字通り、海に突き出た岬だったとか。

西福院に立ち寄りました。 300株の牡丹があるそうです。

牡丹が咲いてました。ところで、先ほどの雲井岬も無人でしたが、このお寺も、私以外無人です。
貸切ツアー?

このくらい大きいと、可憐な花とは呼べないですね。

私の好きなピンク系の牡丹。

黄色い牡丹は見当たらなかったですね。

お地蔵に 供える花は 宣陽門 西福院は 牡丹咲く寺