《ルートの説明》

ユーカリが丘駅近くに用事があって、天気も良かったので自転車で行ってきました。 行きと同じルートで往復すると

28Kmなのですが、帰りは、阿宗橋から平戸橋間の新川を走って、桜の開花状況の確認をしてきました。

阿宗橋から新川を眺める。

 

ユーカリゴルフプラザを回り込んで、丘の上に聳えるマンションに向かいます。途中に咲いていた

水仙と菜の花。

 

これが丘の上のマンションに向かう農道です。中央のマンションの下の斜面が宮の杜公園です。

 

宮の杜公園の下を左にトラバースし、更に左折して坂を登ると、ユーカリが丘線と並走する道路に

出ます。楠の並木です。路肩も広く走り易い道です。道なりでユーカリが丘駅に達します。

 

ユーカリが丘駅前に着きました。ホテルやら高層マンションやらで、大きな街です。

 

さて、帰りは、阿宗橋から更にその先の平戸橋まで走ってみました。殆どの河津桜は見頃を過ぎて

葉桜になっていましたが、中には稀に、このような満開の桜も見られました。

 

これは河津桜ではないようですね。

 

帰りに松崎地区を通るのですが、そこに咲いていた紫木蓮です。

 

同じく、松崎地区で見かけた花桃です。まさしく桃源郷。

 

派手に咲いていますね。梅や桜より濃密です。なお、下記は、万葉集・大伴家持の詠んだ歌です。

  春の苑 くれないにほふ 桃の花 下照る道に 出で立つ乙女