《ルートの説明》

風が強かったり雨が降ったり、天候が定まらない日が続いています。 この日も午後から雨の予報でしたが、風が

凪いだので、近距離を走ってきました。風で出発が左右されるって、自転車って帆船みたいですね。

師戸川谷津道を下ってきて、船戸大橋から印旛沼の定点撮影。

 

佐倉ふるさと広場の風車を通過します。周りの畑には人が入って作業中でした。これからチューリップ

の植え付けでしょう。

 

国道296号の鹿嶋橋で鹿島川を渡ります。

 

佐倉城址公園を東側から回り込んで、菖蒲園の入口に来ました。ここから公園に入ります。

 

梅は咲いているかな、と佐倉東高校に隣接した梅林に来ました。僅かに咲いていました。見頃は

3月でしょうね。

 

佐倉市民体育館の脇の道を下ると、ひよどり坂の登り口が左手に現れます。自転車を置いて徒歩で

登ることにしました。

 

ひよどり坂の両側はきれいな竹林です。十分な手入れがされているんでしょうね。小袖をまとった

女性が向こうからやって来そうな雰囲気です。

 

孟宗竹をアップして撮影。

 

ひよどり坂を登りきると、右側が大聖院という寺院で、その先に続く道の左側に何軒か武家屋敷が

並んでいます。この通りは、現在は武家屋敷通りと呼ばれていますが、昔は撞木小路(しゅもくこう

じ)と呼ばれていました。電柱やカーブミラーが無ければ、江戸時代と同じ景色かもしれません。

  密やかな ひよどり坂を 越え行けば 撞木小路は 古の径

 

これは但馬家住居。 武家の家といえども、昔は藁葺だったのですね。

 

簡素な住まいですね。