《ルートの説明》
霞ヶ浦大橋からほど近い富士見塚古墳を見学してきました。 このあたり、霞ヶ浦(高浜入)の沿岸は古墳の多いエリアですが、
この富士見塚古墳は、整備が行きとどいているうえに、出土品を展示する展示館が併設されているのがメリットです。
行きは霞ヶ浦湖岸のサイクリングロードを行きましたが、帰りは、同じ道ではつまらないので、国道354を通りました。その途中
で久しぶりのパンクに見舞われました。


今日も霞ケ浦総合公園まで車です。

今日は雲の垂れ込めた寒い日です。

船着場で見かけた水鳥たち。

霞ケ浦大橋の基部を越えて筑波山を望む。

富士見塚古墳公園に着きました。この建物は展示館で、古墳からの出土品が展示してあり、無料
で見学できます。古墳は建物の裏の山の上にあります。

長い階段を登って古墳のある広場に出ました。これは富士見塚古墳です。全長78mの前方後円墳
です。写真手前が前方部ですが、あまり角ばって見えません。

前方部から後円部を見ています。方角的には西を見ています。画面中央あたりに筑波山があります。

これは後円部から前方部を見ています。高台なので霞ケ浦の眺めは格別です。
富士見塚 主は誰かと 我想う 西浦岸辺で 果てし生涯

前方部から見下ろした1号墳。直径34mの円墳です。

これは1号墳の更に東側にある2号墳。直径27mの円墳。被葬者は女性であったそうです。

展示館に入ってみました。ワンフロアのこじんまりした展示です。

富士見塚古墳から出土した埴輪です。

同じく富士見塚古墳から出土した朱衣の女人埴輪です。もの悲し気な表情に見えます。

さて、帰りは湖岸を通らず、比較的まっすぐな国道354をルートとします。内陸なので起伏があり
ます。

途中の手野町交差点で後輪がパンクしました。写真は自転車を逆さにして、これから後輪を取り
外そうか、という場面です。最後にパンクしたのが2021年3月でしたから、11ケ月ぶりのパンクに
なります。久しぶりのチューブ交換なので手際が悪く、作業終了まで45分を要しました。