《ルートの説明》
今年の紅葉見物の最後に、松戸市の東漸(とうぜん)寺に行ってきました。最寄駅は常磐線の北小金です。
この駅の北口には、紅葉で有名な本土寺があります。両方の寺に立ち寄ることも、たいした手間では無いの
ですが、この日の気分は、なぜか東漸寺でした。


手賀川左岸(北岸)のサイクリングロードで手賀沼に向かいます。いつも思うのですが、手賀川の水
面の高さは、右側の田んぼ地帯よりも高いみたいです。もし堤防が決壊したら、このあたりは巨大な
湖となるんだろうな、なんて事を考えながら走っています。

いつもの曙橋での定点撮影。今日はロードバイクです。

南柏駅から常磐線に沿った道を行きます。

北小金駅から小金宿通り(旧水戸街道)を僅かで、東漸寺総門前です。ここから長い参道が続き、
この先に山門(仁王門)、更に中雀門があり、本堂となります。
東漸寺 総門くぐり 歩み入れば 紅く染まりし もみじ参道

参道は自転車は入れませんので、参道脇の小径で奥に進みます。参道に植えられたもみじが
道にも張り出しています。この先、山門脇に駐輪場があります。

これは中雀門。この先に本堂前の広場があります。

本堂前の広場の一角に、花かと見紛う程の真赤なもみじがありました。

紅葉と六地蔵。

東漸寺の本堂です。枝ぶりの良い松と枝垂桜があります。開創、文明18年(1489)。浄土宗のお寺です。

鐘楼と紅葉。

今回はほぼ最盛期の紅葉を見ることが出来ました。