《ルートの説明》
牛久沼に流れ込む主要な支流に谷田川があります。その沿道を走りたくなったので、科学万博記念公園を目的地として
行って来ました。公園は谷田川と蓮沼川の合流部近くに位置しています。1985年に開催された科学万博の跡地に造られ
たもので、シンボルとして「科学の門」があるだけで、静かな、美しい公園です。
いつも同じルートをとりたくなかったので、行きは戸田井橋から県道208号で小貝川橋〜細見橋(西谷田川)〜茎崎橋(谷
田川)〜つくば牡丹園下〜科学万博記念公園 というルートを採りました。帰りは191023と同じルート。結局、両方ともに
距離も所要時間も殆ど変わりませんでした。


栄橋で利根川を渡り、戸田井橋に向かっています。手賀沼方向の空を撮っています。

戸田井橋から県道208を走り、小貝川橋の先で小貝川を離れ、西谷田川に向かっています。筑波山が
くっきりと見えています。

西谷田川を細見橋で渡ります。橋の上から牛久沼方向を撮影。水面に雲が写って、芸術的な写真
になりました。 谷田川の 流れ淀みて 波もなく 白雲映す 鏡かと見え

細見橋から台地を乗り越えて、谷田川の茎崎橋に出ます。そこから谷田川右岸を進み、つくば牡丹園の
ところで、谷田川左岸に渡ります。写真は、その橋の上から下流方向。ただ、対岸から眺めて、どこがつく
ば牡丹園か分からないでしょう。目印は川を渡っている水道管?(写真)です。

やがて前方を圏央道が横切ります。その下に支流の蓮沼川が合流します。蓮沼川沿いの道に入り
谷田川から数えて2本目の道を左折して登って行くと、科学万博記念公園の南端に着きます。

公園の北側です。「科学の門」です。御覧のように、4本の柱の内側に、銀色の玉が多数吊り下げら
れています。それらの玉が、見る方向により、4人の異なった顔に見える、という趣向です。
4人とは、エジソン、アルキメデス、ニュートン、ガリレオです。

あとの3方向も撮ってみました。真ん中はニュートンかな?、右はアルキメデスみたいだし。左はエジソンには
見えないけど・・。

公園の西側にイチョウ並木があります。紅葉時は美しいことでしょう。驚いたのは、銀杏が沢山落
ちていたこと。拾うには、スコップがいるくらい沢山の量でした。

池の周囲に桜があります。ソメイヨシノが300本とか。花見の頃はきれいでしょうね。

帰りは茎崎橋まで谷田川左岸で来ます。谷田川ののどかな景色。

茎崎橋から谷田川と稲荷川を分ける台地の上の畑作地域を通過します。これはネギ畑。

稲荷川を三日月橋で渡ります。橋のカッパ像で記念撮影。