《ルートの説明》

あちこちで蕎麦の花の咲く季節になりました。野を埋め尽くす真っ白なソバの花を見たいな、と思い、茨城県筑西市の

有田〜押尾地区に行って来ました。りんりんロードから直ぐに到達できる、というのが良いですね。印西から往復する

と140キロコースとなってしまうので、霞ケ浦総合公園まで車で行き、そこからの往復としました。 

霞ケ浦総合公園でロードバイクを組んで出発します。組むと言っても前輪を付けるだけですが。なお、家からここ

までの車での所要時間は、55分でした。

 

りんりんロードを進みます。画面中央の高い山が宝篋山です。頂上に建造物があります。家族で登りに来ようと

計画していて、いまだに果たせていない山です。

 

りんりんロードは小田城跡を通過します。左の土手状は土塁です。水の溜まっているのは堀跡です。宝篋山から

の尾根に隠れていた筑波山が見えてきました。

 

前方、遮るものが無く、筑波山が見えてきました。サイクリングロードは無人のように見えますが、この時間は

通学の中学生の自転車がたくさん通ります。

 

つくば休憩所に着きました。ここからの筑波山は双耳峰に見えません。

 

つくば休憩所から暫く進むと、りんりんロードは県道との並走区間となります。やがて左折して、ここは桜川を

渡る地蔵橋の上です。

 

地蔵橋を過ぎ、やがて右側が筑波湖です。管理釣り場ですね。平日というのに、多くの釣り人がおりました。

 

筑波湖の道路を挟んだ南側のソバ畑。筑波山も見えるし、なかなか良いのですが、人家やら工場やらが画面

に入ってしまいます。

 

筑波湖脇の道を北上して、有田、押尾地区に向かいます。するとありました。広大なソバ畑です。

 

これは、わざわざ見に来るだけの事のある景色です。

 

うろうろして写真を撮っているのは私だけでした。

 

   一刷毛で 白く染めたか 広き野を 筑波山麓 蕎麦の花映え

 

朝方ですので、ソバ畑に筑波山を入れて撮ると、逆光になります。彩度がちょっと落ちた写真になります。この

写真は筑波山と反対側、すなわち順光で撮ったソバ畑です。白が逆光よりも強く出ます。なので、筑波山を入

れた写真をもっとクリヤーに撮りたければ、午後の撮影をお勧めします。

 

最後は霞ケ浦に良い雲が浮んでいたので、パチリ。