《ルートの説明》
毎年この時期、祖光院に彼岸花を見に行くのが恒例になりつつあります。花の色が、赤だけでないのが新鮮に感じます。
過去の記録:2019年9月27日(見頃)、2020年9月22日(やや早いが見頃)、今年9月21日(見頃過ぎていた。)
ところが、今年は例年より早めに訪れたにも拘わらず、花は萎れ始めていました。残念でした。帰りは持法院にも寄って
みましたが、こちらの彼岸花も萎れていました。開花時期が早まったのは、地球温暖化の影響でしょうか?


印西東の原を出発して、すぐに亀成川(下手賀川の支流)を越えます。そこに板塀をめぐらした
豪農風の屋敷があります。

下手賀川の発作橋です。カメラを構えていたら、白鳥が飛んできました。飛んでいる白鳥が写りました。

農免農道は金山落(かなやまおとし)沿いの、車の少ないサイクリングに適した道です。手賀沼CR〜
大津川沿い〜農免農道というコースは推奨です。

祖光院に着きました。通常いるはずの見物人が殆どいない・・。いやな予感が・・。

一応、花は咲いていますが、特に赤の彼岸花が萎れはじめていて、彩度が落ちています。

白い彼岸花は、まだしっかりしていました。

黄色い彼岸花。

往路を戻ります。大津川の岸辺には黄色いオオハンゴンソウが咲いていました。このあたりは
コンクリートの護岸が無く、ワイルドな自然のままの流れになっています。

国道16号を越えたさきにある持法院にも寄ってみましたが、こちらの彼岸花も萎れていました。
境内の百日紅(サルスベリ)が印象的でした。

持法院から農免農道に出た道端に、まだ劣化していない彼岸花の群落がありました。
金山の 流れに沿うて 花の旅 遅れて咲きし 彼岸花愛で

農免農道の道端にこんな東屋があったので、寄ってみました。「一ツ井戸」と呼ばれる井戸です。
昔、この地区は井戸が少なく、一つの井戸につき集落の戸数を10軒に限定していたという歴史が
あるそうです。