《ルートの説明》
今回、娘同行で花見川から検見川浜を往復しましたが、家からではなく、やちよ道の駅からの発着としました。
その理由は、数日前に娘がコロナワクチンの接種を受けたためです。昨日までは、娘は腕の痛さを訴えていた
ため、妻から、長距離サイクリングはマズイ、とクレームが来ました。「往復57Kmは長すぎ!何かあったらどう
するの!せめて30Km位にして。」 協議と妥協の結果として、やちよ道の駅からの発着となりました。


やちよ道の駅まで車でやってきて、そこからサイクリングを開始します。なお、娘の着ているジャージ
は自転車と色を合せてあります。

弁天橋から渓谷道を快適に進みます。初めてここを通る娘には、ここが舗装されたありがたみは
分かりません。

渓谷道を過ぎたあたり。以前は違法な家庭菜園が周囲に多くありましたが、今は全て無くなっています。

この季節、河川敷に黄色い花の群生が目立ちます。オオハンゴンソウです。

総武線手前で右岸に渡り、総武線の側道を経て、ここは、京成幕張と海浜幕張を結ぶ路上です。なぜ
花見川を離れて回り道をするかと言うと、今回のサイクリングには、もう一つのミッションがあったので
す。それは、花見川経由で娘の通う学校(この道沿いにある)まで来ること。
私思うに、ある日、娘が登校中に巨大地震が起きて交通手段が絶たれた場合、花見川は徒歩帰宅に
は格好のルートです。でも、そのためには、一度通ってルートの状態を確認しておく必要があります。そ
のためのサイクリングでもありました。

海浜幕張駅前のお花畑。このあたりの街並みはすてきですね。

海沿いの道に出て検見川浜に向かいます。

花見川を美浜大橋で渡ってすぐの階段を降り、検見川浜に立ちます。波もない静かな海。遠くはもやって
いて、富士山は見えません。そこで、はなみかわ、を詠み込んで一首。
浜に立ち 波の寄するを 見たくとも 風の凪たる 湾は静まり

ここで軽い食事を摂った後、帰りは通常ルートでやちよ道の駅に戻りました。