《ルートの説明》
新利根川沿いに霞ケ浦に出て、湖岸を15キロ程走り、小野川沿いに戻ってくる、というルートです。私にとって3回目になります。
気持ちの良いサイクリングがしたいときに、高い順位で思い浮かぶルートの一つです。ちなみに、新利根川と小野川沿いは、私
は長年走っていますが、サイクリストと出会ったことは一度もありません。たまたまなのか、サイクリング過疎地なのか、不思議
なことですね。


若草大橋から夜明けの利根川を見る。

最近は、新利根川と利根川の間の農道ばかりルートにしてきましたが、今回は真面目に新利根川の
側道を行きます。

中流域では霧が出ていました。涼しくて良いのですが、困ることは、水滴でサングラスが曇ること。

やがて霧も消えて、青空と酷暑の一日が始まります。

新利根川の河口水門を過ぎると、左側に、浮田の蓮田が広がります。

稲敷大橋西詰を通過すると、浮島湿原のビューポイントがあります。

和田岬を過ぎたあたり。遥かに筑波山を望みます。

湖岸をおよそ15キロ程、気持ちよく走ります。

古渡橋に着きました。ここが霞ヶ浦と小野川の境界です。

小野川沿いにも小規模ながら、蓮田があります。白い花が沢山咲いていました。

途中、長閑な田園風景の中に、不釣り合いなセメントプラント?が現れます。私はこれをいつも
中世のヨーロッパの城郭みたいだな(遠目では)、と思って眺めています。

最後は、破竹川、轟橋から竜ケ崎飛行場方向を撮ったもの。フジフィルムXF10というデジカメ使用
ですが、精細感、階調表現など、素晴らしい写りと思います。フジフィルム恐るべし。
雲浮ぶ 河内の空の ただ広く 破竹流るる 沃野麗し