《ルートの説明》

毎年この時期に、このコースを周っていますが、今年は、何れも低調でした。

 ・佐倉ラベンダーランドは、ラベンダーの植え替えの時期にあたっているようで、幼木が育ち切っておらず、一面の花畑と

  なっていない。

 ・佐倉城址公園の菖蒲田は、植え付けしていない部分がある。コロナ禍で、来場者が減ると見たのか、花も減らしたようです。

 ・草笛の丘のバラ園は、単に春バラの開花期が終わろうとしている、という理由で、低調。例年はこの時期、もっと花が残って

  いるのですが。温暖化の影響ですかね。

佐倉ラベンダーランドの花畑。植えてあるのがラベンダーでないのが悲しいところ。

 

植え替えられたラベンダーの畑。ラベンダーは常緑低木に分類される樹で、寿命としては10年以上と

言われています。たまたま今が植え替えの時期なのでしょう。

 

ラベンダーの幼木も、良く見ると、花を咲かせてはいますが、周りの土の面積の方が広すぎます。気長に

成長を待つしかありません。

 

新川沿いのサイクリングロードに戻って、佐倉ふるさと広場に向かいます。ここは手繰川を渡る橋の上。

上流方向を見ています。

 

佐倉城址公園に着きました。この先すぐが菖蒲田です。

 

例年より植え付け本数の少ない菖蒲田。

 

花のアップ。

 

花のアップ。

 

人出も花も少ない菖蒲田でした。

 

さて、草笛の丘バラ園に来ました。ここは有料(410円)です。

 

ここは、つるバラ、野バラ、オールドローズなどが見られる大人向けのバラ園です。2019年の同じ時期

に訪れた時は、花で溢れていましたが、今回、多くのつるバラは開花期を終えていました。

 

バラじゃない花、その1。

 

バラじゃない花、その2。

 

バラじゃない花、その3。

 

草笛の丘を下ります。谷津に降りきると、いい雲が浮かんでいました。これから、双子橋、印旛沼捷水路、

国道464経由で帰りました。

    印旛沼 岸辺彩る 花巡り 今日水無月の 空に白雲