《ルートの説明》

田植えの季節の谷津道サイクリングを楽しんで、昭和の森もついでに覗いてこよう、という企画です。180323で昭和の森

に行ったときは、鹿島川を詰めましたが、今回は鹿島川支流の平川から土気に出ました。前者は、途中で谷津道が消滅

し、県道131を走らねばなりませんが、後者は、土気駅近くまで谷津道が続いていて快適です。

なお、前日の雨で路面が濡れていて、泥はねでかなり汚れました。帰りは、土気から国道126まで、平川CC東側の空いた

道を通りました。

佐倉ふるさと広場を過ぎて、鹿島川沿いを進みます。

 

鹿島川の谷津を進みます。途中、大井戸地区の遠景です。この辺りは、古代から中世の遺跡の多い

地区です。私が何気なく通っている道も、元は佐倉古道と呼ばれていた道です。

 

ここは御成街道を過ぎたところですから、既に平川谷津道に入っています。

 

平川沿いに進むと、谷津の幅も次第に狭まってきます。このあたり、谷津の幅は150m程でしょうか。

このあたり、田んぼと周囲の森しか見えません。素晴らしいですね。

 

やがて前方に高架橋が見えてきます。千葉東金道路です。

 

千葉東金道路の先にある大池です。水面を半ば埋め尽くして睡蓮が繁殖していました。花は未だ。

 

平川谷津道は土気の住宅地に突き当たって、唐突に終わります。

 

県道20号の「土気市民センター前」交差点から外房線の上を越えて、市街地を進みます。目標は、ホキ美術館

(この写真)です。美術館の裏手から昭和の森に入れます。

 

広大な昭和の森に入りました。真っ先にしたことは、水道を見つけて自転車の洗車。泥はねを流し

ました。ブレーキ周辺は泥が詰まっていました。

 

展望台に着きました。大気中の水蒸気が多いせいか、残念ながら太平洋は定かではありませんでした。

ちなみに、ここは標高101メートル。東向きなので、元日の初日の出を見るには絶好でしょう。

 

展望台の下の小中池の水面が見えています。

 

展望台下の斜面のアジサイが咲きだしていました。

 

帰途、田の畔にタチアオイが咲いていました。

  立葵 今年初めて 花を見る 谷津の早苗も 日ごと色濃く