《ルートの説明》
”広い田んぼを見に行こう”その2として、茨城県河内(かわち)町を周ってきました。河内町は、利根川北岸の細長い地域で、
橋で言うと、若草大橋から神崎大橋の間にあります。広々とした風景の中をサイクリングして来ました。


若草大橋から万歳橋を渡り、新利根川からちょっと離れた静かな生活道を行きます。A地点。

B地点から北方向を見る。

C地点からの景色。遠くに見えている丘陵の向こうに小野川があります。

タキイ研究農場を通り過ぎたあたり。地点D

見はるかす 河内の水田 涯もなく 皐月の空に 稲の香の満つ

破竹川に達しました。画面中央あたりに竜ケ崎飛行場があります。 地点F。

これから破竹川左岸を進みます。 地点G。

カヤックに乗った釣り人。楽しそうですね。黙って撮影しては失礼なので、一応、声をかけてから
撮影しました。 地点H。

国道408号を渡り、堂前公園に来ました。ここは河内町ではなく、稲敷市になります。地点I。

再び国道408を越えて南下し、水と緑のふれあい公園に来ました。池のほとりに立派な石碑がありました。
「かわち俳壇西暦2千年記念碑」。およそ50人の俳句が彫られていました。建立から21年経っているわけ
ですから、既にお亡くなりになった方も少なくないと思われます。人は滅びても、石に彫られた思いは残っ
ているわけです。 地点J。

ふれあい公園を出て、南を撮影。この道の突き当りが利根川の土手です。いつも通行している土手を
今日は下から見上げています。 地点K。

最後は、土手と並行した農道を西に向かいます。このあたりは水田だけでなく、所々で麦畑を見る
ことが出来ます。 地点L。