《ルートの説明》

私は水の張られた水田を眺めるのが好きです。田植えの前後の、限られた期間しか見られないというのも

貴重ですね。時期が遅れると、稲が育って、水面は見えなくなってしまいます。そんな訳で、近所の広々とし

た水田、三ヶ所を巡って参りました。それはどこなのかと言うと・・

 1. 印旛沼中央排水路の周囲。

 2. 北印旛沼の北西側、萩原干拓地のあたり。

 3. 本埜の安食卜杭とか立埜原あたり。

市役所印旛支所の脇の道で印旛沼に降りてきて、ここは双子橋です。橋の装飾は、この近くで出土

したナウマン象です。

 

双子公園を経由して中央排水路と並行するまっすぐな農道を行きます。広々とした水田が両側に展開

します。ここは元々は、印旛沼の湖底であった場所です。

 

  水満ちて 早苗に注ぐ 光あれば 秋の実りの 奇跡へと続く

 

絵に描きたい風景。

 

道はやがて印旛沼捷水路のあんのう橋に達します。鉄橋は成田スカイアクセス線です。

 

ここは旧国道464を渡ったあたりの北印旛沼畔です。ここからふなと橋まで、白いノイバラ(野茨)の群落が

多く見られます。

 

萩原干拓地の広々した風景。(コントラストを強めています。)

 

広い水田に勢いよく水が供給されています。

 

萩原干拓地を通過し、県道12号に入ります。この道は土手状の盛り土の上に設けられていて、眺めの

良い道です。土手にマーガレットの白い花が咲いていました。

 

県道12号から長門川が見えます。

 

本埜地区を真っすぐに突っ切る農道。

 

水田の向こうの本埜第二小学校。白鳥の郷の近くです。