《ルートの説明》
花見川サイクリングロードの弁天橋から花島橋間の舗装工事が終わったとの情報を得て(3月10日にここを通った動画が
YouTubeにアップされていた。)、早速、体験サイクリングを行ってきました。
当該箇所は立派な舗装がされていました。アップダウンのきつい迂回路で苦労したり、タイヤの空気圧を下げて砂利道を
通ったりした事は過去の思い出になってしまいました。 サイクリングは快適になりましたが、なにか一抹の寂しさも・・・。


神崎川出会のちょっと先で後輪がパンクしました。今までのパンクでは、タイヤに何が刺さったのか分からない
ケースが殆どでしたが、今回は明瞭に、ホッチキスの針状のものがタイヤに刺さっていました。
タイヤを外し、チューブを交換して、という手順はだいぶ熟練しましたが、大変なのは空気の充填です。小さな
ポンプでは効率が悪くて・・。

新川の桜並木は殆ど葉桜ですが、一部、散り遅れの桜も残っていました。

ここは弁天橋を渡った花見川左岸のサイクリングロードの開始点です。舗装路の巾は広く、路面の
平滑度も良好です。

弁天橋のちょっと下流。

更に下流、周囲に人工物の見えない、深い渓谷を行く雰囲気です。
花見川 渓谷道の 砂利道も 昔語りの 遠き思い出

渓谷道の中間部、架け替え工事中の柏井橋の下を通過します。

更に道は続きます。

もうすぐ花島橋です。

前方、総武線の下を通過します。

総武線を過ぎてから暫くは、川岸を離れて住宅地の中を通っていきます。

だいぶ下流です。岸辺にはマンション群が建ち並びます。

検見川浜のモニュメント前で。

今日は曇り空で、くっきりした景色はありませんが、強風もありません。

帰途、印西の松崎地区を通りかかったら、桃源郷がありました。