《ルートの説明》
車利用のサイクリング第二弾として、「道の駅いたこ」に車を停めて北浦一周〈キタイチ)をして来ました。問題点は二つあって、
1,洪水対策として土手の嵩上げ工事があちこちで行われていて、その都度、迂回させられた。
2,北浦に流れ込む中小の河川を越える際に、川沿いに橋のある所まで遡り、川沿いに土手に戻るが、その部分が未舗装。
そんな場所が10ヶ所以上。(最初は何回か数えていたが、最後は覚えきれなくなった。)
よって、ロードバイクでは未舗装部分がきついかも知れない。グラベルロードとかタイヤ太めのクロスバイクが良さそう。
私の場合、ロードだが、タイヤは太目の28Cのグラベルキングを装着している。
以上から、工事が終わり上記2の問題が許容できれば、かなりスケールの大きななサイクリングが行えます。


道の駅いたこに着きました。家から国道464で成田へ。成田ICから東関道で潮来へ。所要時間55分
でした。

道の駅いたこから前川沿いに鰐川に出て、ここは鰐川橋です。ここから左岸(東岸)を北上して行きます。

鰐川橋からの道はやがて未舗装になります。土手下が舗装路なので、そちらで迂回し、再び土手に戻ると
工事通行止め。県道で大きく迂回します。これではサイクリングになりません。

鹿島神宮の西の一之鳥居です。以前、鹿島神宮を訪れた際(180719)に来ています。

新神宮橋を過ぎて北を撮影。湖は細長いので常に対岸は見えています。長手方向には微かに北浦大橋が
見えています。わぁ〜遠いなぁという感想。
北浦の 涯究めんと 進みゆく 湖岸遥けく 風飄々と

また土手の工事通行止めで、県道18号を走っています。

北浦大橋が近づいてきました。ここで行程の四分の一です。

鹿行大橋の下で小休止。

もうすぐ終点の巴川橋です。この建物は、鉾田市の環境学習施設・エコハウスです。北浦関連の学習が
出来るそうです。

巴川橋に着きました。河川管理境界の看板にあるように、ここまでが北浦。ここから上流は巴川となります。
ここが「北浦の涯」です。

巴川橋から右岸(西岸)を南下します。こちら側の方が湾の食い込みが深いので、走行距離は左岸より
長くなります。往路は晴天でしたが。復路は雲が増えてきました。

ここは白鳥の里という所です。白鳥はいませんでしたが、凄い数の鴨の類が、餌をやる係員の周りに
群がっていました。

神宮橋のたもとに着きました。橋の下流側にある鰐川の看板です。上流側には北浦の看板があります。すな
わち、この神宮橋が北浦と鰐川を分かつ管理境界なのです。今日は鰐川橋から周ったので86キロコースとな
りましたが、神宮橋から一周ならば72キロ程度かと思います。