《ルートの説明》

これは花見川サイクリングロードの派生ルートです。総武線の側道が走り易く、容易に習志野梅林園に到達できます。

観梅後、検見川浜に向かうのに、花見川まで戻らずに県道262を通りました。近未来的な整った幕張の街並みを眺め

ながらのポタリングも、山の中や土手を走るサイクリングとは違った楽しさがあると思いました。

花見川CRの弁天橋から花島橋間の未舗装部分は、舗装工事中で通れませんでした。説明看板によると、3月11日に

工事が終わるようなので、桜の頃は全線舗装の花見川CRを走れることでしょう。

快晴の新川CRを進みます。この先に国道16号とやちよ道の駅があります。

 

やちよ道の駅を過ぎたあたり。週末なので、沢山のランナーが出ています。

 

弁天橋です。メンテナンスで足場が組まれていました。ここから渓谷道なのですが、舗装工事中で通行止め。

迂回路に向かいます。

 

竹林の中を行く迂回路。ここを通るのも恐らくこれが最後でしょう。3月以降は舗装された渓谷道がリリース

されます。

 

橋の向こうを総武線の電車が通過中です。手前の橋が浪花橋。ここを渡って、総武線の側道を進みます。

 

幕張駅を通過します。

 

更に側道を進んで行きます。

 

浪花橋から総武線の側道を約3キロ進み、前方に鷺沼東跨線橋が見えた地点で右折します。住宅地

を500mくらいで梅林園に着きます。緩い傾斜地に150本の梅が植えられています。2分咲き。

 

白梅と青空。

 

今回はE-Bike使用。花見川の迂回路のアップダウンに威力を発揮します。

 

総武線側道から県道262号で総武線の下を通過し、幕張市街地に向かいました。

 

海浜幕張駅を通過し、海沿いの道にでました。ヤシの並木と広い歩道の景色は、外国のリゾートに

いるみたいです。

 

えらい遠回りでしたが検見川浜に着きました。

   幕張の ガラス煌めく 街を過ぎ 広く揺蕩う 海に寛ぐ 

 

帰途、新川の河津桜を観察しましたら、蕾はふくらみ、ちらほらと咲いている花もありました。春近し。