《ルートの説明》
花を眺めるためのサイクリングは良く行います。花の少ないこの時期はどうするか?と考えて、じゃあ鳥を見てこよう、と
越谷市まで行ってきました。なぜ鳥かというと、古来から花鳥風月と言うように、花と鳥はセットで語られてきたから、という
はなはだ希薄な理由です。美しいインコを眺めてきました。また僅かな距離ではありますが、古利根川遊歩道を走れたの
は収穫でした。


手賀沼曙橋での定点撮影。週末土曜日ということで、サイクリングもランニングも大勢出ています。

大堀川遊歩道、流山を経由して江戸川CRの海から29K地点に出ました。上流方向を撮影。川の中で工事
をしていますが、説明看板によると、流山、三郷を結ぶ新しい橋が出来るそうです。

玉葉橋を渡り、江戸川右岸に来ました。進むこと僅かで、下の県道21号に下るスロープ(写真)が現れ
ます。これを下り、その後は、およそ土手と直角方向に進み、中川を目指します。

県道21号から中川まで、並走する2本のルートが考えられます。この写真は行きに通った南側のルート
です。細い農道なので、車は来ません。田植え時期とか、周囲がすべて稲の海状態の時期は、すばら
しいことでしょう。帰りに通った北側の道は、これよりもっと広い車道なので、速く走りたい人向きです。

田んぼを焼いていました。ここだけでなく、この日はあちこちで焼いていたので、そういう時期なんでしょう。

ここは弥生橋を渡り、古利根川の土手に出たところです。この先で土手から河川敷に下ります。

古利根川左岸の河川敷を進み、前方にふれあい橋が見えてきました。あの手前で再び土手に戻ります。

ふれあい橋を渡って、古利根川右岸にやって来ました。

キャンベルタウン野鳥の森に着きました。入口は、葛西用水に面した側です。入園料100円です。ちなみに、
キャンベルタウンは越谷市の友好都市で、シドニー南西53キロ、人口15万の市です。ここにいる鳥は、そこ
から贈られたものです。

野鳥の森は、長さ100m、巾40mくらいの区画に大きな網を被せた構造です。中で一部の鳥は放し飼いと
なっています。内部はユーカリ等が植えられ、滝もあって、ジャングルっぽい設えになっています。

それにしても、鳥ってつねに動いているので、写真を撮りづらい対象です。撮った半分はピンぼけです。

すばらしい色彩です。
ユーカリの 森に五彩の 鳥の舞い 越谷で見る 豪州の夢

エミューが飼育されていました。

野鳥の森入口前を流れている葛西用水です。水門みたいなゲートが見えていますが、あの後ろ、右から左に
新方川が流れています。この用水は、これから新方川の下を流れて向こう側で、また用水として復活します。
つまり川の立体交差です。この方式を「伏せ越し」と呼びます。ゲートみたいのが伏せ越しの入口です。