《ルートの説明》
ロードバイクの修理が終わりました。左のSTIレバーの交換、シフトワイヤーの交換、ハンドルバーテープの交換で、
¥21,000の出費です。早速、確認を兼ねて一走りしてきました。
行った先は、2016年と2017年に行ったことのある菅生沼です。冬には白鳥が渡来するということで、ちょっと見に行
ってきました。冬には珍しい快晴微風の日でありました。


印西から栄橋を渡り、利根川左岸を戸田井橋に向かっています。画面中央に小貝川河口が写って
います。渇水期なので、利根川の砂洲が露出しています。

戸田井橋を過ぎ、丘の上の東京芸大を見ながら、河川敷を進みます。夏場は背丈を越す草で視界が
利かない道ですが、冬の今は、草も刈られてさっぱりとした景色になっています。

新大利根橋の下を通過し、暫く進むと、土手が低くなった部分が現れます。調整池に水を流入させる
ための越流堤ですね。

常磐自動車の下を通過して土手を進むと、「利根川合流点です。」という標識が現れます。ここから先は
鬼怒川です。土手の道は、この先、台地に突き当ったところで終わります。

鬼怒川の土手の道が終わったところから、小道をうまく繋ぐと、この滝下橋の近くに出られます。うまく
いかない場合は県道58号でここに来ます。鉄骨の組み方がいかにも古風な橋で、橋の上で大型車の
すれ違いはきわどいようです。

橋の上から上流方向の眺め。川の両岸が平地でないので、渓谷といった趣です。

滝下橋を越えてすぐに左に下ってきます。このまっすぐな農道を進みます。この地点から100m先で
車に轢かれた狸を見ました。

農道を更に進みます。車の通行も多いようで、舗装のひび割れが目立ちます。前方に菅生大橋が見えて
いますが、あそこを過ぎれば、すぐに菅生沼です。

上記農道は最後に登り坂となり無量寺に突き当たります。左に坂を下ると、中郷橋と菅生沼に至ります。
白鳥がいました。近くに人がいても逃げる様子はありません。ところで、菅生沼ですが、水面の面積が少
なくて、私には沼というより川にしか見えません。

沢山の白鳥を眺めるのなら、印西の白鳥の郷もいいのですが、自然の広大な風景の一部として眺める
白鳥もいいですね。

飛んでいる白鳥。
白鳥の 声のみ響き 湿原に 人影絶えて 吹く風も絶え

帰りは、国道6号の利根川橋までは往路と同じ。ここで右岸に渡って帰ってきました。利根川橋を渡るか
栄橋を渡るか、その時の気分ですね。