《ルートの説明》
コロナ緊急事態が昨日宣言されました。よって、サイクリングも、都内とか市街地を避ける、輪行は控える、といった注意が
必要となりました。そんな状況下では、人の少ない利根川自転車道などは、緊急事態下のサイクリングに適しているかなと
思います。


若草大橋からの日の出。それにしても寒い朝です。

若草大橋から利根川左岸を来て、ここ神崎大橋で右岸に渡ります。左岸を通る理由は、右岸の根木名川
河口水門で車道を走る部分があるので、その回避です。1本上流の常総大橋でも右岸に渡れますが、神崎
大橋の方が歩道が広く(ベンチまである)、気持ちが宜しいかと。

神崎大橋を過ぎ、サイクリングロードが広くなります。E-Bikeにスタンドが付いてますので、道の真ん中でも、
自転車を立てて停められます。こんな写真が撮れるのも、利根川自転車道に誰もいないからです。

水の郷さわらを通過します。

津宮浜鳥居に着きました。ここで利根川を離れて香取神宮に向かいます。

津宮浜鳥居から概ね南に進みます。県道253を越えて、左に並走する小道に入ります。途中に急坂が
ありますが、そのまま進むと、この奥宮の入口付近に出られます。ここには経津主大神の荒御魂が祀
られています。

奥宮近くの要石。地震を起すなまずをこの石で抑え込んでいる、という伝説があります。

楼門の前のダルマの売店。

本殿です。屋根は檜皮葺。江戸時代、元禄13年(1700年)の建立です。荘厳です。ところで、今年最初
の一首ですが、利根川の橋(若草大橋、長豊橋、常総大橋、神崎大橋)を詠み込んでみました。
若草も 季節巡れば 長らえず 常なき現世 神の手の内

沢山のおみくじ。

帰途、いつも撮影している牛の放牧。年の初めに干支の動物に出会うのは縁起が良い?かな。

最後はペダルの写真。E-Bikeに付いてきたペダルは樹脂製の大振りのもの。最初から回転がやや渋かった
のですが、使っていればベアリングが馴染んでスムースになるかな、との期待がありました。しかし、かえって
使うほど回転が重くなったので、買い替えました。
新ペダルはアルミ製で、ミカシマのオールウェズというモデル。値段は5000円超ですが、回転の滑らかさ、靴に
吸い付くようなフィット感など、明らかに前のペダルとはグレードが違います。安心の日本製。