《ルートの説明》
栗山川は、千葉県内を流れる川として第2位の流域面積を持つ2級河川です。九十九里平野の中では最大の川です。
ちなみに、流域面積第一位は夷隅川だそうです。
今年6月にあじさい公園に行った際(200617)、県道45号まで川沿いを走ってみました。今回は、その続きとして、川沿
いを走って、河口まで行ってみました。道の駅・多古から河口まで20キロありました。部分的に未舗装なので、ロードバ
イクには向いていません。帰路は、効率よく印西に戻れるルートである、木戸川、高崎川、酒々井を経由しました。


成田湯川駅に向かう国道464からの景色です。空は薄っすらと赤みを帯び、地表には霧が漂っています。

途中、東関道を挟んで両側にグリッサンドゴルフクラブがあります。そこで見かけた印象的な紅葉です。
ゴルフ場の整備され整った森を背景とし、折からの朝日を受けて、赤みが一層、際立っています。舞台
でスポットライトを浴びる女優さんを連想しました。

あじさい公園/道の駅・多古に着きました。

国道296号を渡り、これから下っていく栗山川を眺める。出だしは右岸でスタートします。

道の駅から右岸をやってきて、この水門で左岸に渡ります。

水門と県道45号のあいだ。周りは広々と、開放感があります。

45号を過ぎ、支流を迂回する部分で、砂利道が現れます。千葉連絡道から総武本線を越えた先までは、
どうも川沿いに道が無いようで、県道109号で迂回します。その後、土手の道に戻って、長清橋を過ぎて
現れるのが、写真の砂利道です。スピードを10キロから12キロに落とさないと走れません。

左岸をやって来て、最後の橋、屋形橋で右岸に渡ります。そこからは河口(画面中央)が見えます。

河口に着きました。白波がたっている先は、海です。

更に河口に寄って撮影。堰堤の上に人がいますが、皆さん釣り人です。平日なのに暇人がいるのですね。
そう言う私も・・。
山々の 流れ集めて 栗山川 屋形の浜で 海とまみえる

太平洋の水平線です。ここまで来ると、サイクリングの達成感がありますね。

河口から右側(南西方向)の広大な砂浜。海には点々とサーファーが浮んでいます。

帰りは、海沿いに木戸川まで走り、通い慣れた木戸川沿いの道で帰りました。写真は芝山古墳の下の
あたり。