《ルートの説明》
渡良瀬川沿いを走ってみよう、というのが今回のサイクリングの主たる目的でした。あしかがフラワーパークは目的その2でした。
このパークは初夏の藤の花で有名です。秋の今頃では見るべきものは無いだろう、と考えていました。でも、行って見たら、そうで
も無かったですね。園内は花でいっぱいでした。楽しく過ごせた秋の快晴の一日でした。


野田市パブリックゴルフ場ひばりコースを通過して、やっと利根川の土手に出たところです。正面に筑波山。
土手の縞模様がおもしろいですね。

芽吹大橋を過ぎて一休み。ところで、今回はタイヤを替えて来ています。これはパナレーサーのグラベルキング
700×28Cです、今まではグラベルキング26Cでした。私の場合、スピードより安定性と快適性を重視なので、従
来よりちょっと太いタイヤにしてみました。茶サイドです。エアボリュームが増えたので、空気圧も10psiほど低くし
ました。なお、外した26Cは、まだ寿命に達していないので、古いロードバイクの方に付け替えました。古いバイク
のタイヤは、5,200キロ以上走っているので、廃棄。

関宿に着きました。ここまでは北の向い風でスピードが出ず、時間を費やしました。これは江戸川の最初
の流れです。

関宿を過ぎ、前方に東北新幹線と国道4号の利根川橋が重なって見えてきました。利根川橋で左岸に渡り
渡良瀬川に向かいます。

利根川左岸を進むと、渡良瀬川起点という標識が現れ、ここからは渡良瀬川沿いとなります。

三国橋を渡り、谷中湖中央エントランスまで来ました。近くの高校生がマラソン大会でもやるのか、大勢
集結していました。サイクリングロードも人であふれていました。これでは走れない〜。

北エントランス入口から広大な芦原(第一調整池)を眺める。画面中央、遠くに、今降りてきたばかりの
熱気球が写っています。

谷中湖沿いのCRを進むと、そのまま藤岡大橋から渡良瀬川沿いのCRに入れます。藤岡大橋の少し先の
板倉滑空場からはCRの道幅が広くなり、舗装も良くなり、快適な道となります。写真は高橋大橋。ここで左
岸に渡ります。

高橋大橋から左岸を進むと、前方を支流の旗川に遮られます。なので、旗川沿いに上流に進みます。
写真は旗川の土手の道。

旗川から県道128号に出て西に進み、風一ラーメンの手前の道に右折すると、程なくあしかがフラワーパーク
です。西口はオフシーズンは閉まっているので、駅前から正門に回り込みます。

オフシーズンの園内は閑散としているのかな、と思っていましたが、意外にも、かなりの人が入園していました。
園内は、今の季節は、このアメジストセージ(シソ科サルビア属)の花で溢れておりました。30万本あるとか。
紫の 炎宿すか アメジスト 秋の陽射しに 咲きて輝く

これもまたアメジストセージです。

これは、いまや世界的に有名になった藤ですが、沢山下がっているのはLED電球です。現在ここは、日本三大
イルミネーションに選ばれた夜景の名所でもあります。結構企業努力をしているんですね。

蓮の池にセットされたのは、白い蓮ではなく、これもまたLED電球です。その総数は500満球とか。昼間眺める
ものでは無いですね。

また藤の花の頃に訪れたいと思います。