《ルートの説明》
コスモスの季節ということで、各地を周りましたが、実は地元にもコスモスの名所はあるのです。一番近くでは、印西牧の原駅
の北側200mの牧の原公園(コスモスの丘)。毎朝、犬の散歩で通るコースでもあります。

印旛沼のほとり、師戸(もろと)にもコスモス畑があります。ここの特徴は人が少ないこと。場合によっては、誰もいないコスモス
の原を歩くことができます。野とか原と呼ぶにふさわしい立地にあります。


師戸川谷津道を下っていきます。ここもあまり人と出会うことがありません。

船戸大橋を渡る場合は、ずっと師戸川右岸を行きますが、今回は、下流で左岸に渡ります。

印旛沼公園のある台地の下を通り、師戸のコスモス畑に着きました。花の最盛期は過ぎていました。

ひつじ雲 浮ぶ師戸の 広き野に 咲きて涯なき コスモスの花

コスモスの向こうに台地が見えますが、あの上に戸ノ内貝塚(181026)があります。

周りに人家が少ないのも、このコスモス畑の良いところでしょう。

コスモス畑を後にして湖畔の道を進みます。湖畔といっても、湖面が見えないのは残念なところです。

途中にある一本松湧水です。