《ルートの説明》
利根川の下流、香取市の与田浦岸辺に、300万本のコスモス畑がある、との事で、見に行ってきました。ルートは
利根川左岸。水郷大橋を過ぎ、前方を横切る鹿島線の下を進むと、僅かで現地に至ります。


朝の利根川。若草大橋からの景色。

空と、雲間から漏れる朝日を撮影。橋は長豊橋です。

長豊橋近くで、川辺の樹々に白鷺が沢山とまっていました。川向うに紀文や日本食研の工場が見えます。

利根川左岸の自転車道は、横利根川水門の所で途切れますが、直ぐに復活します。やがて前方に鹿島線
の鉄橋が見えてきます。

高架の鹿島線の下の道で、与田浦を渡ります。コスモス畑は与田浦手前にあるのですが、先に十二橋駅
を見てこようと思いました。

これが十二橋駅です。無人駅で、改札も無く、階段を上ると、そのままホームに出られます。今は朝の
通勤、通学時間なので人がいますが、日中は乗降客も絶え、周囲に何もない「秘境駅」と化します。

駅のホームまで登ってみました。東方向を見ています。通学の女学生の向こうに、与田浦の湖面が
見えています。

再び与田浦を渡り、コスモス畑にやってきました。平日の朝なので、観光客は数人といったところ。駐車場
と仮設店舗があり、朝取りイチジク(近くにイチジク農園あり)や、野菜、新米の販売が行こなわれているよ
うです。

記念撮影。コスモスの花は少なめ。開花の最盛期は過ぎてしまったようです。なお、今回の自転車はロード
バイクです。利根川のような平坦なルートではE-Bikeより、ロードの方が快適です。

花の密度の高い場所を探して撮影します。見えている高架が鹿島線です。

300万本が満開なら見事でしょうね。

与田浦の 秋桜畑に 立ちおれば 遠き列車の 音懐かしく

あまり見かけない品種のコスモスを見ました。 通常のコスモスは一重の花びらですが、このコスモス
の花びらは筒状になっています。シーシェルという品種です。