《ルートの説明》
春分と秋分の日に太陽が通る道、北緯35度上に、多くの歴史的建造物が並んでいます。その一番東端が
上総一ノ宮・玉前(たまさき)神社です。その次が笠森観音で、更にいくつも神社仏閣が並んで、最後が島
根県の出雲大社となります。それらは全てが強いパワースポットのようです。以前、笠森観音に行ったので、
玉前神社にも是非行きたいと思っていました。
目新しい点としては、千葉外房有料道路の後半部を走ってみました。自動車専用道路ではなく、狭いなが
らも路肩があるので、自転車でも危ない思いをせずに走れますが、路肩に苔が付いた部分とトンネルは、
ちょっと怖かったですね。
茂原からは長生茂原自転車道(一宮川自転車道)を走る予定だったのですが、大規模な河川改修工事が
始まっていて工事通行止めの箇所が多く、途中で諦めて国道128号を通りました。
帰りは、有料道路を避けて、昭和の森をかすめて土気駅に出るルートをとりました。途中で豪雨に遭うという
ハプニングがありました。自転車も人間も泥はねで、かなり汚れました。後輪がまたパンクしました。


暑い季節は早朝出発を遵守しています。印旛沼の美しい夜明けです。

佐倉ふるさと広場あたりから路面が濡れていました。通り雨が降ったようです。物井駅で虹が見えました。

行く手にかかる虹はなかなか消えません。虹の背後に雨域があるようです。写真は鹿島川と虹。
玉前の 宮に詣でる 朝の道 鹿島の谷津に 虹の掛橋

泉自然公園の前を通過します。この後、左の谷津に降ります。

外房線の踏切を渡り僅かで、千葉外房有料道路に入れます。ここを進みます。自転車30円。

有料道路が終わり、新治交差点から進路を南にとって、国道128号に出ます。国道を進んでもいいの
ですが、今回は国道を渡り、一本東側の道をとりました。

上記の道をまっすぐで、一宮川に突き当たります。(やちよ橋) ここから川沿いの自転車道を行けば
容易に玉前神社近くに到達できるはずでしたが・・・。

一宮川自転車道は工事迂回が多すぎて、通行を諦め、途中から国道128号をとりました。本来ならやちよ橋
から一宮橋まで30分位のはずが、1時間以上を要しました。一宮橋を渡っています。目的地はもうすぐです。

玉前神社の鳥居です。この鳥居のみ東向きです。拝殿は南向きです。

玉前神社の社殿です。黒漆塗りの権現作り、という珍しい建築様式です。

境内にあるさざれ石。

帰途、土気駅手前で豪雨に遭遇しました。写真では雨の強さはわかりません・・・。

途中で見かけた生姜畑。

鹿島川谷津道を下る頃は、天気は回復して、35度のカンカン照りとなりました。積雲が何かドラマチック
だったので撮影。