《ルートの説明》
稲荷川沿いに洞峰公園に行った際に、また、今年、つくば牡丹園の帰りに高崎自然の森の横を通過していました。
どんな所か調べたところ、稲荷川の対岸にも、おぐろくの森という大きな森があることを知りました。なので今回、二
カ所の森を纏めて見に行ってきました。つくば牡丹園やつくば市に行った帰りに寄るといいかもしれません。
・高崎自然の森 ;普通の公園。稲荷川谷津の傾斜林を公園にしたので、階段が多い。桜や紅葉の季節は良さそう。
・おぐろくの森 ;自然の広大な山林に遊歩道を整備したもの。舗装路はない。こちらの方が私の好み。


三日月橋近くのあやめ園にあるカッパ像。リアルなので不気味。

カッパ像近くに蓮の花が咲いていました。

三日月橋を渡って稲荷川右岸を進みます。桜並木です。視界の良い日には、筑波山が見えます。

みのり幼稚園前から上流方向を見ています。田んぼの向こうの森が高崎自然の森です。

稲荷川谷津道から公園内に入ってきました。おばあさんが歩いていますが、その背後の森が
おぐろくの森です。

ここは「水辺の森」と呼ばれる区画です。水連の咲く池と木道があります。公園中央部に行くには、
重い自転車を押して階段を登らなければなりません。

公園内の遊歩道。森として見ると、樹々はまだ若く、趣に欠けます。

展望台として築かれたであろう山に登ってみました。樹々が茂って、遠くは見えません。標高24.9m
というと、印西の私の住んでいるあたりと同じくらいの高さです。

さて、高崎自然の森を後にして、おぐろくの森に向かいます。「おぐろく」って何よ?と調べましたら、この
森が、おぐき(小茎)と、ろくと(六斗)という地区の境界なので、二つの地名をを繋げたものと思います。

おぐろくの森に入る手前で稲荷川を渡ります。美しい谷津の風景です。

おぐろくの森の遊歩道入口です。車止めがあります。自動車とオートバイは進入禁止です。道は
舗装されていません。

仄暗い遊歩道の傍らに白い花が咲いていました。
森深く 一筋続く 道の辺に 一群れ白き 藪茗荷咲く

この日は、おぐろくの森を北から南に縦断しました。雰囲気のある良い森です。道は未舗装ですが、
所々、ウッドチップが敷いてあります。