《ルートの説明》

先頃、朝日峠に行きましたが、E-Bikeのバッテリーはまだ残量が相当あります。私の理解は、バッテリーの継ぎ足し充電という

のは、宜しくない。バッテリーは使い切ってから充電っしたほうが、バッテリーの寿命にとって宜しい、というものです。なので、

充電前にもっとバッテリー残量を減らそうと、近所を走ってきました。

国道464から北印旛沼の眺め。

 

国道464の側道から北に向かう農道に入ります。電柱が並んでいるのが目印です。地図A地点。

 

県道18号から成田線の踏切を渡り、台地の上に登ります。地図B地点。

 

坂田ヶ池南側に着きました。ところで、今回、グリップとサドルを替えてきました。グリップは定評のある

エルゴンGP1(S)、バイオコルク、というモデル。サドルは、オリジナルを何とか使い切ろうと思ったので

すが、駄目でした。ミヤタのロゴ入りの気合の入ったサドルでしたが、座骨を受ける部分が平で、3時間

以上乗ると、座骨が痛みだします。新しいサドルは、グリップと色を合せて、茶色にしてみました。

(地図C地点)

 

地図D地点の湿性植物園に来ました。

 

湿性植物園です。アヤメは既に終わり、蓮の開花はまだですが、ユウスゲの群落がありました。

 

   坂田池 悲しき母子の 故事遠く 水辺静まり ユウスゲの咲く 

 

あじさいもまだ咲いていました。

 

紫陽花A

 

房総風土記の丘の古墳群の中を通る道です。(地図E地点)

 

古墳群の一番外れにある28号墳です(地図F地点)。これから、豊年橋、県道12号を経由して帰ります。