《ルートの説明》
昨年の今頃は潮来あやめ園に行ったので、今年は水郷佐原あやめパークに行くことにしました。ルートは、新利根川にと
り、稲敷大橋から北利根橋間は霞ケ浦沿いとしましたが、サイクリングロードが工事通行止めになっていたのが、誤算でし
た。帰途は水郷大橋に出て、利根川左岸を経由しました。


若草大橋から万歳橋に向かう農道にタチアオイが咲いていました。ここはいつも季節の花が絶えません。

国道408号を越えると、川沿いの道が途切れます。よって、しばさき橋までは、田んぼの中の農道で
行きます。

圏央道の下を過ぎると、いつも撮影する広々とした風景。今回気づいたのは、普段より水位が高いこと。
田植えの時期なので、小貝川からの取水量を増やしているのでしょうか。

新利根川河口水門です。あの先は霞ケ浦です。

河口水門を通過すると、左手に浮田の蓮田が広がります。

稲敷大橋から眺める妙岐の鼻の広大な芦原。
見晴かす 妙岐の鼻に 風渡り 湖畔に響く ヨシキリの声

稲敷大橋を渡り、湖畔の道に入ろうとしたら、工事通行止めで道が閉ざされていました。しかたが無いので
土手下の道を進みます。しかしそのまま行くと国道51号方向に行ってしまうので、草の中を土手の上に登り
ました。すると再び通行止めのゲートが。工事関係者っぽいおじさんがいたので聞いてみました。
私「この先、自転車で行きたいのだけど、どうなの?」
おじさん「自転車なら通っていいよ。いまゲート開けてやるよ。」
だめもとでも聞いてみるものですね。或いは私がとても可哀そうに見えたのか・・。

北利根橋を過ぎて、これから進む常陸利根川を眺めます。

常陸利根川沿いに進み、潮来大橋の手前、700mくらいの所に水路が現れるので、水路に沿った道
に入ります。土手からだと、この道に入れないので、予め、土手下の道に下っておく必要があります。

水郷佐原あやめパークに着きました。入り口は南側です。昨日6月2日から営業開始です。入園に際し体温
チェックが行われ、園内はマスク着用です。

園内の水路を船で巡ることも出来ます。船頭さんの衣装がいいですね。遠くに見えている水面は与田浦です。

花菖蒲@

花菖蒲A

ピンク色の水連の咲く水路を行くサッパ船。