《ルートの説明》
E-Bikeを購入しました。大人の遊びは金がかかりますネ。機種は、ミヤタのクルーズ6180というクロスバイクです。本当は
同じミヤタのグラベルロードのロードレックス6180というのが欲しかったのですが、いずれ、女房や娘が使用することも考
慮して、汎用性のある無難なクロスバイクとしました。
今回、坂の多い成田山に行ったのは、新車の感触を掴むためのテストランです。走った感想としては以下。
・全体の運動量としては、ロードバイクのそれの三分の二くらいか。それなりに運動にはなる。
・平坦路を時速20Km 以上で走る場合、アシストの恩恵は殆ど感じない。この状況ではロードの方が良い。
・坂は楽になる。心拍数が上がったり、肩で息をすることは無い。
・18Kgの車重は、走り出すと感じない。アシストオフでも普通に走る。でも輪行するには重すぎて無理。
・タイヤが32Cと太いので、路面の細かな凹凸を気にしなくて済む。
・太いタイヤと低い空気圧にもかかわらず、乗り味は粗雑である。カーボンフレームのロードバイクの方が疲れない。
長時間乗ると、前輪からの振動で、掌が痛くなる。
今後の運用方法としては、ルートによってロードバイクかE-Bikeかを使い分けることになるでしょう。


国道464を東に向かいます。ここは吉高の交差点を過ぎたあたり。

印旛沼捷水路の上を通過します。

北印旛沼です。画面中央の橋は甚兵衛大橋です。

成田湯川駅を過ぎると、歩道は下に下ります。降りた交差点を右に行き、成田ニュータウンの外周道
に向かいます。

郷部大橋の下を成田線の電車が通過しています。私も川を渡り、線路を越え、郷部大橋の下をくぐり
成田山に向かいます。

表参道まで来ました。ここから坂を下ると総門前です。朝のせいか、コロナのせいか、参道には人が
いません。
コロナ禍で 成田参道 人も絶え 人類滅びを ふと夢想する

新勝寺の総門前に来ました。これから成田山公園の外周を辿ります。

成田山公園東端の池に来ました。しばし休憩。この先、急坂が待っています。

ミヤタのエンブレムが輝いています。このアングルだと、トップチューブが湾曲しているのが、良くわかり
ます。おそらくメリダで作ったフレームなのでしょう。
ところで、オリジナルのハンドル巾(64cm)がどうも私には広過ぎました。なので、ホームセンターでパイ
プカッターを買って来て、ハンドル両端を3cmづつカットし、58cm巾に詰めて使っています。また、この
自転車にはサークル錠が付いてきましたが、重そうなので、速攻で取り外しました。430gありました。こ
のモデルの重量は18.3Kgですが、上記の作業で17.9Kgになりました。自転車にとって軽さは正義です。