《ルートの説明》

田植えの頃の谷津道サイクリングは最高と思います。吹く風は爽やか、水の張られた田んぼに映る白い雲、

滴るような新緑の輝き、等々。それらを楽しもうと鹿島川支流平川を源流まで辿ってきました。土気駅まで走

り易い道が続いていました。

帰りは、土気駅から1キロ程東の土気調整池(鹿島川の源流)から鹿島川を下りました。行きも谷津道、帰り

も谷津道の幸せな一日でした。

鹿島川と平川の合流部です。右から流れ込んでいるのが平川です。草の中を歩いてここに来ました。

合流部の位置ですが、上の地図からははみ出していますが、御成街道のちょっと下流です。

 

合流部直近の平川。田植え時ということで、堰で水位を高めているようです。

 

御成街道を過ぎたあたりの平川谷津風景。

   新緑の 平川遡行の 道すがら 田毎に映す 雲に惹かれる 

 

途中で国道126号を横断します。四角い家は歯医医院ですが、その右にある道を進みます。このあたり

で川が大きく湾曲しているので、気を付けないと方向が分からなくなります。

 

静かな谷津道を進むと、前方に高架道が見えてきます。千葉東金道です。

 

千葉東金道の下を通過すると、程なく大池です。

 

道端に咲いていた藤の花。

 

平川カントリークラブの脇を過ぎて、平川調整池です。

 

平川の流れは、住宅地(土気団地)末端の小さな調整池で終わっていますが、その調整池から

下流方向を撮っています。

 

これが土気団地末端の調整池です。中央の建物は、地図によると、土気団地集会場です。暗渠でここに

集められた水が、画面中央の水路から平川として流れだすのでしょう。画面左の道を緩く登って行くと土

気駅に出ます。

 

土気駅に出ました。道路は県道20号です。

 

土気調整池に来ました。ここに来るのは3度目です。ここが鹿島川の源流です。ここから、はるばる

印旛沼に向けて、鹿島川と共に私も下っていきます。