《ルートの説明》
房総半島の半島部分というのは、私は外房線以南だと思っていますが、かつてそこに足を踏み入れたのは
昭和の森公園(180323)のみでした。今回Web上で、泉自然公園から長柄ダムを経由するルートを見つけた
ので、そのルート通りに長柄ダムまで行って来ました。行った感想ですが、やっぱり坂が多いな、というもの
です。私の自転車のスプロケットは11-28ですが、11-34が欲しくなりました。いっそのことe-Bikeか・・・。


印旛沼から物井駅に向かう途中で、水が張られた田んぼの向こうに、総武本線の列車が通ります。

これは御成街道を越えたあたりの平川の谷津の景色です。

泉自然公園から下房台地を南下して行きます。(A地点)

県道129号を越えると、こんな林間の細い道になります。(B地点)

南下してきた道は、越智の住宅地から村田川に向けて急降下します。この写真は坂の上(C地点)から
下を見下ろしています。

越智の住宅地から村田川に降りた道は、再び急登し、台地の上の工場団地に出ます。そこから緩く下って、
村田川の支流の瀬又川に出ます。そこから東国吉交差点を目指すのですが、その途中(D,E地点)で、多く
の花々が見られます。養蜂のため、蜜の採れる花を、このあたりでは多く植えています、という掲示があり
ました。

黄色いのは菜の花です。このあたり、何か小さな桃源郷みたいです。
養蜂へ 花々植えし 高倉の 野を行く道は 花の香の中

東国吉交差点です。車の通行量は非常に少ないです。

F地点から前方を見る。直線部が終わると登り坂が待っています。瀬又川沿いに走るのは、この
直線部分だけです。

千葉国際カントリークラブ沿いの道(G地点)。林の下生えは羊歯です。進むとやがて左手にゴルフ場の
グリーンが見えてきます。

ゴルフクラブ入り口から斜度13パーセントの坂を下って、長柄ダムに到着です。ダムはコンクリート製
ではなく、土を盛って作ったアースダムなので、あまり写真写りは良くありません。

ダムの写真、その2。大きな土手みたい。

ダムの写真、その3。ダムの背後を撮ってみました。満水だと、この放水路を水が流れ下るのでしょう。
下流は支川村田川です。
ところで、自走で往復するなら、このあたり、或いは秋元牧場あたりが、距離的に限界でしょう。更に
半島南部を目指すなら、帰りは輪行になります。コロナ騒ぎが収まったら計画したいと思います。