《ルートの説明》
今年、3回目の江戸崎です。今回は雛祭りの見学です。最近、各地で神社やお寺の石段に雛人形を並べるパフォーマンス
が行われますが、ここ江戸崎でも不動院の石段(長寿坂)に雛人形を並べます。これを撮りたくて行ってまいりました。
帰途、若草大橋を越えたあたりから、前輪の空気が徐々に抜けてきました。いわゆるスローパンクといういう状況です。取
敢えず、空気を補充して、空気が抜ける前に家に着くかな?と、ひやひやしながら帰ってきました。


若草大橋から新利根川の万歳橋に来ました。橋を渡った地点で撮影。ふれあい橋に向かいます。

曳舟橋を渡り江戸崎に向かう道。両側に電柱が立った真っすぐな道です。

江戸崎市街地に入ると、あちこちの店に雛人形が飾られていました。町全体で雛祭りを盛り上げようという
事なんでしょう。古い城下町である佐倉でも、同様な事をやっておりました。

笑遊館です。江戸崎の文化活動の中心のようです。館内に雛人形が飾られています。

江戸崎雛祭りの今年のテーマは、ねずみの嫁入り。その左右には沢山のつるし飾りがありました。

これが、ねずみの嫁入り。

それにしても華やかです。

さて、笑遊館を出て不動院に向かいます。途中にある江戸崎駅。むろん、ここには鉄道はありませんから
バスの駅です。

不動院の仁王門です。その先に赤く見えているのは長寿坂の石段です。門前に、江戸崎八景「医王山の暮雪」
の碑があります。

10時前に着いたので、まだ雛人形を並べている最中でした。

本日、並べた雛人形を最初に撮影したのは私です。

幼稚園児が大勢、見学にきました。
長寿坂 並べし雛は 親の愛と 娘持ちたる 我は知りたり