《ルートの説明》

河津桜を訪ねて、竹袋調整池と木下万葉(きおろしまんよう)公園に行ってきました。同じ市内でもあり、

サイクリングと言うには憚れるような近距離ですが、私としては10Kmより長い距離はサイクリングと規

定している関係上、その記録を残すものといたします。

木下(きおろし)に行くには、亀成川から別所の台地を乗り越えねばなりません。その台地の縁に

1400年前に寺院がありました。その地に「木下廃寺跡」という碑がありました。上の写真に嵌め込

んだ碑の写真は、2012年に私がここで撮ったものです。当時、碑の前は畑でした。

今回、久し振りに碑を見に行ったら、そこは一面の草茫々。畑が耕作されなくなると、こうなるんで

すね。背丈を越える草の中を探してみましたが、碑を見つけることは出来ませんでした。

   草深く 古代の寺の 碑も埋もれ 二月の荒野に 風吹き渡る

 

別所から台地を下って竹袋の調整池に来ました。池は二つあって、これは山側のもの。

 

国道側の竹袋調整池(別名:ひょうたん島池)に着きました。池の周囲に河津桜と菜の花が咲いています。

 

天気が良いので、青空に満開の桜が映えます。

 

さて、木下万葉公園に来ました。竹袋交差点側の斜面に河津桜が植えられています。この写真の右側

には、長いローラー滑り台があります。この公園は木下貝層で有名です。

 

印西市の職員の女性が、インザイ君を連れてきて、桜の下で写真を撮っていました。印西市のWeb

ページにでも載せるのでしょう。なお、私の車にはインザイ君のステッカーが貼ってあります。

(注)インザイ君=印西市のイメージキャラクター。ピンク色のサイ。

 

滑り台へ登る階段から撮影。満開です。

 

下から桜を仰ぎ見て撮影。PCの背景に使えそうな画像ですね。

 

帰途、別所の、とある梅の木に寄りました。これは私が昔からマークして、何度か撮ってきた梅の木です。

この向かいに「田園の休日」という隠れ家的な屋敷があります。会員制だそうで、レストランかな?