《ルートの説明》
今年は暖冬で花の開花が早いようです。なので、例年より早めに新川千本桜を見に行って来ました。併せて、佐倉
城址公園にも行き、梅も見てきました。梅と桜を同時に見るという、何たる贅沢でしょう。


県道190号から神崎川経由し新川に出ました。河津桜は咲いていました。

国道16号先の歩道橋で対岸に渡ります。ここから桜並木を眺めながら阿宗橋に向かいます。

今日は天気も晴天です。

佐倉ふるさと広場の風車を通過します。チューリップの球根の植え付けが行われていました。

佐倉城址公園は脇の住宅地を進み、菖蒲園から入場します。ここは菖蒲園の奥にある梅林です。

上記の梅林から坂を登り、佐倉東高と隣接する梅林に来ましたが、梅林の端に植えられた桜が満開でした。

一本当たりの花の数が、梅より桜の方が圧倒的に多いので、見物人の視線は、どうしても梅より桜に向け
られてしまいます。

桜の後ろに隠れた地味な梅林。

梅林に 並び咲たる 寒桜 その艶やかさ 梅に勝れり

市立美術館の前を下り、京成佐倉駅の北側に出て、双子公園経由、印旛沼捷水路を通過します。
写真は山田橋です。ところで、双子公園のバンクシー?の絵は白いペンキを上塗りされて消されて
いました。公共施設への落書きはいけない事ですが、ちょっと残念・・・。

北印旛沼に出ました。強い北西風が吹いています。写真では定かではありませんが、筑波山が
見えています。