《ルートの説明》
長女の中学入試が終わりました。かなり偏差値の高いところに入れました。まずは一安心。これで気兼ねなく
サイクリングに行けます。
さて、2月中旬となると、見るべきは梅でしょう。比較的気楽に行ける梅林という事で、千葉市の青葉の森公園
に行って来ました。ここは2年前(180306)に行ったことがあります。競技場、野球場、文化ホール、博物館等が
併設された広大な公園で、梅見だけで行くのはもったいない公園です。


いつもの印旛沼を逆光で撮ってみました。手前が水面だけだと単調なので、師戸川河口を入れてみました。

都川を渡る大宮橋の上で。

都川から墓地のある台地を越えて、千葉東金道路の下を前方のトンネルで抜けます。

青葉の森公園に入りました。公園センターの裏手に荒久古墳があります。8世紀に作られた方墳です。

彫刻の広場なるものがあります。これは「天女の舞」という作品。

シュール。

西洋庭園の噴水(現在止まっている)を見下ろす。向こうの建物は芸術文化ホール。

さて、いろいろ寄り道しながら、やっと梅園に着きました。殆ど満開でした。

この梅園は、紅梅と白梅が程よくミックスしています。この方が、紅も白も互いに引き立て合うと思います。

花の多い、見栄えのする梅は、殆どが、大盃(おおさかづき)という品種でありました。

ここは別の梅林です。紅梅だけが植えられた区画がありました。これも大盃です。

大盃の花のアップ。花の密集度も高いですね。
梅林に おおさかずきの 緋色濃く 春の訪れ 皆に知らしむ