《ルートの説明》
今年は一度も白鳥の郷に行っていなかったので、今年最後のサイクリングとして行ってきました。ですが、白鳥の郷だけ
だと近すぎるので、ちょっと回り道をして、北印旛沼も眺めてきました。


快晴で強い風が吹いています。尖搭のある印旛日本医大駅を通過します。

松虫姫公園の脇の道を直進し、住宅地を抜けると、谷津に下る道に出ます。ここを下っていきます。前方に
見える高架橋は、国道464です。あの下を通過します。

ふなど橋に着きました。北印旛沼です。ここから僅かの間ですが、湖畔のCRを走ります。

やわら橋に着きました。背後の水面は旧長門川です。ところで、今回は近距離のサイクリングなので、
自転車は古い方(青空号・アルミフレーム)で来ています。普段はカーボンフレームのマジョーラ号を
使っていますが、正直な話、両者に顕著な差は感じません。私にとってカーボンフレームは過剰品質
なのかも知れません。

白鳥の郷の遠景。前方の道路わきにビニールハウスがありますが、その左側の田んぼに、冬でも水を
張って、白鳥の飛来地としています。飛来数としては、最大400から500羽のようですが、日中は各地
に餌を求めて散ってしまうので、見学時間としては、彼らが帰巣してくる午後3時以降が良いように思い
ます。

この日、田んぼにいる白鳥は30羽くらい。風が強く、水面が波立っています。羽が黒っぽいのは幼鳥
です。

順次、白鳥が田んぼに戻ってきます。

体の大きな重たい白鳥が飛んでいるのを見ると、私は何時も不思議に思います。

その鳥は 強き翼で 風捉え 海をも越える 白き強者

飛んできて着水する寸前。